【初心者必見】5つのコツでソロキャンプ料理が楽しくなる!

ソロキャンプ料理

ソロキャンプの醍醐味はまさに「自由!
好きな物を食べ美味しいお酒を飲みながら自然の中で自由な時間を過ごしてストレスを発散したいと思いソロキャンプしてみたものの、

「料理に凄く時間が掛かって疲れた。」
「テントや焚き火の設営で時間が掛かって真っ暗になってしまい料理が全然出来なかった」
「帰りに余った食材やゴミが多くて困った」
「ソロキャンプだから自由にキャンプができると思ったのに・・・」

そんな経験や気持ちになったことがあるのではないでしょうか?

この記事ではソロキャンプの料理の6つのコツを押さえて置くだけで、時間の余裕ができ、自由で楽しいソロキャンプになる情報をお伝えします。

【筆者プロフィール詳細】
★滋賀県在住の男(40代)
★ソロキャンプ歴:7年
※田舎在住のため、近場のキャンプ場や川でキャンプを楽しんでいる。接客業でのストレスから1人になりたくてソロキャンプを始めたのがきっかけ。
自然の中で作る料理と一緒に飲むお酒の美味しさにソロキャンプにはまり中。

目次
1 ソロキャンプ料理で後悔しやすい事!
2 後悔減らすための5つのコツ
3 まとめ

 

1 ソロキャンプ料理で後悔しやすい事!

ソロキャンプで料理をする際には事前の準備がキャンプを楽しむための大事なポイントと
なります。私も始めた頃は準備不足で後悔することもたびたびありました。
まずこの項目ではソロキャンプ料理で後悔しやすい事をご紹介致します。

 

後悔しやすい事
① 食材が大量に余った
② 周りが暗くなって下ごしらえや火加減が分からない
③1回も使わない道具があった
④ 大量のゴミを持ち帰るのが大変だった

 

それでは細かくご説明致します。

①食材が大量に余った

ソロキャンプに行った時に作ろうと思ってた料理は調理したのに買った食材が大量に余ったなんて経験をして後悔したことはないでしょうか?

キャンプに行く時の買い物で「足りなかったら困るしなぁ」なんて考えて買い物をした結果、キャンプ場で大量に食材が余り後悔することがあります。

② 周りが暗くなって下ごしらえや火加減が分からない

ソロキャンプはグルキャンとは違い全ての準備を1人でしなくてはなりません。
初心者の内はテントの設営や焚き火の準備で時間がかかり、いざ料理しようと思った時には周りが真っ暗で焼いたお肉が焦げてしまったり、食材の下ごしらえが上手に出来なかったなんてこともよく起こります。

③1回も使わない道具があった

ソロキャンプを始める時に食べようと考えたメニューにあわせて調理道具をネットやアウトドアショップで購入すると思います。

道具も食材と同じで「無かったら困るかも?」や「せっかく買ったし持って行こう」と考えて持って行った結果一度も使わずに持ってこなければよかったと後悔することもシバシバあります。

④ 大量のゴミを持ち帰るのが大変だった

キャンプに行って1番困るのはゴミの持ち帰りです!

キャンプ場によってはゴミ捨て場があり、キャンプ場のルールにしたがって分別すれば捨てて帰れますが、ゴミ捨て場が無いキャンプ場や野営地(キャンプをしても大丈夫な場所)でキャンプをする場合には出たゴミを持って帰ることが必然となります。

そんな時に困るのが料理で出たゴミの臭いや液漏れが発生した時が1番後悔します。

 

2 後悔を減らすための5つのコツ

5つのコツを意識したり実践してソロキャンプに行くことで後悔が減りソロキャンプ料理を楽しめます。

私はキャンプに行く前に5つのコツを意識しながら「どこでキャンプをしよう」「何を作ろう」と考えている時が1番ワクワクしています。

 

後悔を減らすための5つのコツ
① キャンプ前日までにメニューを決める
② 決めたメニューの食材の下処理をしてからキャンプへ
③ 作るメニューで使う調理器具だけ持って行く
④ 簡単に調理できたり、すぐ食べれる物を用意しておく
⑤ レトルト食品は困った時の味方

 

それではそれぞれ細かく説明します。

① キャンプ前日までにメニューを決める

大量の食材が余ってしまう原因の1つがキャンプに行く前にメニューを決めていないことです。メニューを決めていないと、向かう道中のスーパーで「何を食べよう?何を作ろう?」とその場でメニューを考えてしまい、「足りなかったら困るしなぁ」と無駄な食材を買ってしまうことに繋がります。

メニューを決めていれば買う食材も絞られ、キャンプで使う費用も抑えられるので一石二鳥です。

② 決めたメニューの食材の下準備をしてからキャンプへ

メニューだけを決めただけではソロキャンプだと大量に食材が余ります。
スーパーで売っている食材を買ってキャンプに行くと1人では食べきれません。

買った食材は必要な分量に切り分け、メニュー名を書いたビニール袋やジップロックに小分けにしてクーラーボックスに入れておくことで現地で食材に迷うことも分量を考える事もなくなります。

食材の下準備をしてキャンプに行くことで、お肉のパックや食材の袋が無いためゴミが減ります。
また、下準備でお肉を漬け込んで持っていくと、焼いたり揚げたりとすぐ調理ができるし
長時間漬け込むことでより美味しい料理にもなるのでオススメです。

③ 作るメニューで使う調理器具だけ持って行く

ソロキャンプは準備も片付けも全部1人でやらないとダメなため荷物は少ない方がいいです。道具が少ないと片付けも楽ですし道具を探す時も迷う事が少なくて済みます。

出来るだけコンパクトな荷物で使う道具だけ持ってキャンプに行くことをオススメします。
最低限の道具で不安に感じるかも知れませんが、大きめのメスティン1つあれば幅広い料理に対応できます。メスティンにスタッキングすれば荷物も嵩張らないのでオススメです。

ポケットストーブや固形燃料、お米など一緒に使う物をスタッキングしておくと探さなくて済むので便利ですよ。

また、お箸や食器類も使い捨ての割り箸などは使わずに使いまわせるお箸や食器を用意しておく方がいいです。
割り箸をゴミと一緒に入れてしまうとゴミ袋が破れて液漏れや臭いの原因となる場合があります。

④ 簡単に調理できたり、すぐ食べれる物を用意しておく

ファミリーキャンプやグループキャンプの場合だと、テントの設営や焚き火の準備が終わって休憩していても誰かが料理してくれていたり分担して作業ができますが、ソロキャンプだと1人なので簡単に食べれるものを用意して行く方がいいです。

おつまみを先に作り出して料理をしだした時には真っ暗になってたなんて経験もあるのではないでしょうか?

簡単に調理できる物やすぐ食べれる物を用意しておくとお酒を飲みながらゆっくり料理が出来るのでオススメです。

⑤ レトルト食品は困った時の味方

キャンプでスープやカレーを作る時にいつも困るのが1人だと多く作ってしまうことです。
そんな時にオススメなのがレトルト食品を使うことです。

レトルト食品を使うことで料理の時短にもなるので余った時間をメインの料理に使うことができます。

また使わなかったとしても、保存期間が長いので次のキャンプでも家でも食べれるので、いざって時の味方になります。

 

④.まとめ

今回私が、キャンプを始めた頃に後悔した事と後悔しないために実践しているコツをご紹介しました。

後悔しやすい事
① 食材が大量に余った
② 周りが暗くなって下ごしらえや火加減が分からない
③1回も使わない道具があった
④ 大量のゴミを持ち帰るのが大変だった

 

後悔を減らすための5つのコツ
① キャンプ前日までにメニューを決める
② 決めたメニューの食材の下処理をしてからキャンプへ
③ 作るメニューで使う調理器具だけ持って行く
④ 簡単に調理できたり、すぐ食べれる物を用意しておく
⑤ レトルト食品は困った時の味方

 

私は自由を求めてソロキャンプを始めましたが、実際は外で1人行うソロキャンプ料理は大変な事が多いです。

しかし普通に自宅で料理しているだけでは味わえない感動や気づきがあります。
自然の中で1人でするソロキャンプ料理だからこそ、しっかりとした事前準備をすることで大変なことよりも楽しむことが出来ますので、是非試してみて下さい。

ご覧いただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました